アリーグル広場
某ブログ別館。J長K長の記事はほとんどありません。
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待ったな・・・
世間でも全く話題にならなくなった今ごろ・・・。
夫はビールを買うそうですが、私は、
地元で売上低迷しているデパートに還元するってことで、やっぱり化粧品になると思います。オーブリーかROCのローションなら4本買える。化粧水1年分だ。
Egan's Polka
それにしても、新しいことを始めるっていうのは、こんなにも心踊るものなんだ。
バイオリンを始めたとき、「この先、新しい楽器に手を出すのはやめよう」と心に誓いました。それはいいんだけど、新しいことにトライする機会を失ってしまったのは弊害でもあります。本当に久しぶりのワクワク感でした。
初フィドル
昨日は、生まれて初めてのフィドル体験レッスンを受けてきました。
・・・とさらっと書いたけど、実は最近まで「フィドル」って言葉さえ、知りませんでした。調べ物の最中、偶然、楽器店のHPで告知されていたのを見て、「フィドルって何?」と調べたのがつい先月。
要はバイオリンのことですが、クラシック以外のジャンルではこう呼ばれるみたいです。アイリッシュとか、スウェディッシュは、ここ数年、日本でも静かなブームになってるらしいです。静かすぎて気づかなかった!
こんな曖昧な状態でレッスンに参加したんですが、一言で言うと、楽しい!!!!
レッスンもスピーディーで、初見で弾くように言われて、弾き始めたら、先生が伴奏をつけてくれて、いきなりセッションっぽくなった。
次は、譜面を見ないで、先生が弾いた後、そのまままねて弾く練習。耳で覚えるのが基本だそうです。
「はい!そのまま続けて!!」と、何度も何度も繰り返して同じフレーズを弾くんだけど、先生がその都度違う伴奏をつけてくれるので、どんどん曲が変化していく。
んーーーー。こんな世界があったのかあ。
最後に「耳で聞いて弾くの得意ですか?」って聞かれたので、「譜面を読むのが面倒で嫌いなんです」と、今までバイオリンの先生には言えないでいたことを告白してしまいました。
弾き方はもちろんだけど、リズムを体にしみ込ませないと、アイリッシュぽくならないですね。習いに行く時間はないので、独学でやってみたいと思うのですが、1人で弾いてても余りおもしろくないのが難点です。
気長に
今はネット銀行で振り込みする人が多いので、お取引がスピーディーでいいですね。落札後、口座を連絡をした10分後に「入金しました」ってメールが来たり。
と思っていたら、やけにのんびりな落札者さんが登場。次の日にやっと連絡があったまではよかったんだけど、「明日振り込みする予定です」と書いてあったのに、それから5日。音沙汰なしになってしまいました・・・。
キャンセルするならキャンセルでいいから、連絡だけはしてほしいー。評価はいい人だから、とりあえず待ってみるけど。私がせっかちすぎるのかな。
インフェルドの赤
それで気分を浮上させるために、弦を換えてみた。
以前からドミナント以外の弦を使ってみたかたんだけど、耐久性とかお値段のこととかいろいろ考えて、結局ドミナントにしてました。でも今はモチベーションアップのためにも、これしかないでしょうと思って、楽天に注文したところ、さっき届きました。
インフェルドの赤ドミナントの茶色の袋と比べると、この華やかさだけで、気分が盛り上がります。その上、ペグに巻きつける部分も赤なので、きれ~いです。
調弦しながら指で弾いてみると、もう全然音が違うので、びっくり…と思ったけど、前の弦、半年近く張りっぱなしだったから。比較しようがありません。
弦のレビューを詳しく書いてる人、すごいなと改めて思った。私は、メーカーによる違い、わかりそうにない・・・。気に入ったとしか書けないですわ。次回もこれにすると思います。
とりあえず、赤色が気分を高揚させるという説は本当みたいです。